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――レコーディングを終えた感想やこの曲を楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。 この曲を聴いて第一の印象は、凄くりんちゃんらしいです。「これ、『こじか』のオープニングにできんじゃないの?!」ぐらいのパワフルさ、元気さ、軽快さがあって、とってもアップテンポでポップな曲だと思いました。りんちゃんらしいイメージ、そして、『こじか』らしいイメージだと思います。
そういう曲のりんちゃんで――キャラクターソングという事で、可愛く、りんちゃんらしく歌う、という事で、色々緊張がありました。喜多村的歌のお仕事の中で、こういう曲調で、しかもりんちゃんらしい可愛い声のキャラクターソングっていうのは、初めてに近かったので、「上手く歌えるかなぁ?」という不安の方が強かったです。実際、レコーディングになってから歌い始めてみると、「やっぱり可愛く歌わないと、このパワフルさに曲が台無しになる!」というプレッシャーが……。 スタッフの皆さんのご尽力もあり、喜多村の良い部分を上手く引き出していただけるように、あの手この手でレコーディングをやりやすい環境を作って下さったお陰で、声が疲れる事も無く、元気なままで最後まで歌い切る事が出来ました。最初歌う時はこう、ロックなコブシとかが入っちゃって、「あ〜……りんちゃんのような可愛い声って、どうやるだっけ?」みたいな戸惑いありましたが、「りんちゃんだったらここの歌詞の部分は、こういう風に言うんだろうなぁ……」とか、りんちゃんがこの歌詞を台詞にするんだったら、どういう風に言うのかな?、というのを考えながらレコーディングをさせてもらったので、ニュアンスとかは、とってもりんちゃんに近い形で、歌い切る事が出来たと思います!ですから、これを聴いていただいてる皆さん!そして、聴こうかなと思ってる人とかは、ぜひ、九重りんの感情がそのまま歌に乗っかっている気分で聴いてもらえると、より一層、言葉のニュアンスとかが、りんちゃんが正に語りかけているというか、届けたいこの気持ち!、みたいなりんちゃんの気持ちが、伝わるかと思っております。……伝わるといいなぁ〜!喜多村的には、ドキドキしながらも、皆さん、一人でも多くの方に聴いてもらえるのを、楽しみにしています!!そして、聴いて欲しいなと思っています! ぜひぜひ、青木先生になったつもりで、聴いてみて下さい!!ありがとうございました!
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